ザ・プラマー 恐怖の訪問者 DVD (1980年)

POINT:- 可哀想なプラマー。

あらすじ:
大学で働く夫婦の寮に配管工が訪れる。そして配管工はトンカチトンカチ工事を行なうのだが・・・。
監督:ピーター・ウィアー キャスト:ジュディ・モリス、アイヴァー・カンツ、ロバート・コールビー


自宅で仕事をする人にとって、トンカチトンカチと工事をされてあれやこれやと話しかけられるというのはこれは苦痛なものですな、という点で共感できるので大変だなあと思って見ていた。そうするとだんだんどっちがアレなのかわからなくなってきて、まあその流れ自体はよいのですが、最後は何だか謎い。これは最後投げたんだろうか。頭の中で疑問符が舞い踊る。配管工の立ち位置がまた微妙で、たとえば実は泥棒だったとかそういうのであればまあ納得はいくのですが、基本的に恐ろしく要領の悪い悪気がない人ってのがまた居たたまれない。こんなんに来られても困るし来ても困るしっていうところで悪いのは実は登場もしない管理人なのかもしれない(ナンダッテー。訪問系の接客業って色々な意味で大変だと思った。所帯じみた怖さでイライラする作品です。

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