クロニクル DVD (2012年)

POINT:- 中二病は不幸になる。

あらすじ:
冴えない高校生3人はある日隕石に近づいて超能力が使えるようになる。調子に乗った3人はウェイウェイ超能力を楽しんでいたが、ある日事故を起こして以来、3人の関係が微妙に変化してゆく。
監督:ジョシュ・トランク キャスト:デイン・デハーン、アレックス・ラッセル、マイケル・B・ジョーダン、マイケル・ケリー


リアルな社会で子供が超能力を持ったら、というお話。映画の普通のヒーローみたいに正義感を持っているわけでもなく、普通の高校生が超能力を持って調子に乗って、あまり深く考えないで感情的に動いていると、とんでもないことに。主人公の少年たちが特殊な少年ではなく、普通の子供(ややギークよりか?)としてありうるような身近な感じで描いているところが面白く、真面目にも描いているので妙に重くて苦しい話になっている。最後の方はなんか暗い。主人公だけではなく周囲の登場人物の反応もなんだかリアルで、普通にスーパーマンいたらこうなのかなっていう感じで、主人公たちを見る視線が刺さります。POVのせいか妙に少年の心理が迫ってくる感じでもあった。友達が目の前で飛んでる姿なんでPOVだからこそ日常に交じってシュールに描かれてる気がする。無意識に超能力でカメラ飛ばしてるってのもアングル取りすごいな的な。超人って人によるよね。

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