イノセント・ガーデン DVD (2013年)

POINT:- 西洋人がキャストなのに韓国映画の雰囲気という不思議さ。

あらすじ:
インディアの誕生日には、毎年サイズがぴったりの同じ靴が送られていた。18歳の誕生日の日、インディアは靴ではなく鍵を受け取り、父の事故死を知った。父の葬儀で叔父と名乗るチャールズが現れ、インディアの家に入り込むのであった。
監督:パク・チャヌク キャスト:ミア・ワシコウスカ、マシュー・グード、ニコール・キッドマン、ダーモット・マローニー


韓国映画っぽい雰囲気のあふれる作品。監督が韓国人なので当然といえば当然だが、これを西洋人がやるとなんだか不思議な感じ。西洋人でパッと見は清廉な感じの登場人物なのになぜかわかりやすく安っぽいセレブ感があふれる。この安っぽいところがポイント。エロ描写もなんだか動物的。でも情念というか感情的な描写はやはり原作の方が勝るような気はする。後半は粗が多すぎというか登場人物はバカなんじゃないか?という感じですが、感情と雰囲気重視の韓国映画ならこの流れは不自然でなくても、やっぱり西洋人があると馬鹿さが際立つかなというか、なんだろうこれってひょっとして偏見なんだろうか、いや民族性といいたい。もう少し登場人物がうまく立ち回れるのなら耽美さと相まっていいのかもしれないが、うまく立ち回れるなら韓国映画ではないような気もするし、悩ましい。基本的にはだらだらした映画です。

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