ゾンビズ・シティ DVD (2008年)

POINT:- とんでも本。

あらすじ:
町にゾンビがはびこり、カミーユ(少女)はゾンビになりゆく母親の「海にいくと災害から守ってくれる巨大なタコがいる」という言葉を信じて海に向かう@リオデジャネイロ。
監督:ホルヘ・オルギン、キャスト:カミーユ・リンチ、カリーナ・ピサロ、クリストバル・バッラ


少女視点という珍しいゾンビ映画ではあるものの、主人公が特殊な状態にあるのにそれが周りにどのような影響を及ぼしているのか、という説明もあまりなく、これどういう状況?っていう点でよくわからない映画になっている。設定としては面白いのですが、ゾンビが蔓延しているのにあまり廃墟感や荒廃感がないのはちょっと残念かも。子供だらけのデストピアものというと珍しいかもしれないが、同じシーンは繰り返されるしやっぱりなんだかよくわからない。捕まえろといいながらガンガン銃をぶっ放して「死んでる」っていうのも子供っぽいっちゃあ子供っぽいがどうなのこれ。方向性としては若干予想していたものではあるが、それにしてもラストは意味不明であった。切ない系の謎の方向を向いている映画です。ある意味シュールだが面白いかというと何とも言えない。

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