銀河ヒッチハイク・ガイド (本)

POINT:- とんでも本。

あらすじ:
アーサーは家から追い出されようとしていて何とか阻止しようと頑張っていたら、宇宙人の友人が地球が銀河バイパスの工事で立ち退きになるからじゃあね、といって銀がヒッチハイクガイドをアーサーに渡して立ち去る。
著者:ダグラス・アダムス


映画を先に見ました。映画と同様、荒唐無稽な感じがよい。たいへん読みやすいけど話が次々と飛ぶので、テンポのよさというかわけがわからんというか、悩ましいところ。読んでる間にもくよくよ考えている時間はないのだ。まるでコーラを飲んだかのような読後感です。ポッピー。確かもともとはラジオドラマなんだよね。だから一貫性もなにもなく空気で流れていくのかも。こんなにもビジュアル的に不可思議な光景が思い浮かぶ本も少ないかもしれない、映画のイメージが先にあるせいかもしれないが。薄いのもよい。

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