SAW 6 (DVD) 2009年

POINT:- 6までくるとなんとなく惰性。

あらすじ:
ジグゾウの後継者が相変わらずゲームをしていました。なんとなくジグソウの身の回りにいた人達もジグソウみたいにゲームを始めたりとかそんな。
監督:ケヴィン・グルタート キャスト:トビン・ベル、コスタス・マンディロア、ピーター・アウターブリッジ、マーク・ロルストン


一応全部みてる。6佐久目なのに意外とこれまでの伏線やらストーリーを前提に話が進み、ゲームを中心としながらも色々絡み合ってる感はある。色々こんがらがったりどんでん返した5作目までをなんとか纏めようとしているので、最初の方の作品にあったような予想外の驚きというのはなく、基本的にはゲームでショッキングさを演出しながらもストーリーが想定内に収束するのはちょっと残念。ただ、6作目にもかかわらず、ゲーム自体は大してだれることもないあたりはなんかスゴイ。でも、次々にゲームは起こるし、1つのゲーム自体は短いので、これまでの作品にあったような登場人物の葛藤もない。グロシーンを連続して見せられても、それはそれなりに面白みはあるもののグロの存在はすでに想定されているので、「ソウ」として期待していたものとちょっと違う気がする。そして、ターゲットが私怨っぽいのもなんだか残念。というかこれジグソウの意志とちゃうんじゃないの?さて最終作品的に感想もまとめてきたものの、なんとなくto be continuedっぽいというか、半端に煮え切らないところは残念か。あれ?これを最終作と思ってたけどひょっとしてまだ普通に続くんかいな?

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