魔女の宅急便 DVD (2014年)

POINT:- ジブリとは無関係。

あらすじ:
キキは魔女になることを選び、13歳の誕生日に家を出て見知らぬ町で一人暮らし始める。
監督:清水崇 キャスト:小芝風花、広田亮平、尾野真千子、山本浩司、新井浩文、筒井道隆、宮沢りえ


なぜ清水崇。ジブリ版よりは原作に近いらしいのですが、どうしてもジブリのイメージがあるのと、ジブリ作品と共通(原作が同じなので当然と言えば当然だが)している部分が多いので、なんだか違和感がある。もっと大幅に違えば全く違う作品として捉えられたかもしれないんだけれども、キキのスタイルもだいたい同じだし引っ張られる感。ストーリーはアジアのある国から始まる。新ためて西洋世界のジブリより魔女について悪いイメージのない日本(アジア)のほうが違和感はないといえばないなあとも思うのだけど、よく考えればBGMも若干中国っぽいし、衣装もアジアっぽい。でもかぼちゃパンツが撮りたかったのか。飛んでるシーンは合成だなぁとは思うものの、作品を壊しているのは邦画でよくありがちなわかりやすいエピソードてんこ盛りな部分かなと思う。唐突な歌もちょっと微妙。。どうせなら最初からミュージカルにすればいいのに。

[DVD] 魔女の宅急便
価格:3553円(税込、送料別)

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