アナと雪の女王 DVD (2013年)

POINT:― 歌はいいなあ。

あらすじ:
エルサが女王となる戴冠パーティで、アナは初めて会った王子と結婚したいと言い出す。反対するエルザがアナともみ合ううち、秘密にしていたエルサの魔法の力が溢れて国が氷に覆われる(いろいろ中略)。
監督:クリス・バック


映像と歌はすごくいいのだけど、ストーリーはいまいちというか、短絡的すぎる感じ。まあ一目ぼれっていうのは一目で惚れるから一目ぼれで理由はないんだろうけど、登場人物の行動が全部衝動的で、なんだかドン引く。口を開く前に一瞬考えようとか、もう少し人の話を聞こうよとか、うん、正直登場人物の人間性はどうかと思う。勢いだけのところに気持ちを多少歌にのせてはいるんだが、そもそも歌の邦訳がおかしい。そのまま訳せばいいのにと思うんですが、変な訳をつけるからストーリーにもあわなくなってきたというちぐはぐ感。とりたてて感動はないんだけど、つまらないかというとそうでもないので、最近のディズニーによくある感じではあります。

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索