死者の書 DVD (2005年)

POINT:― 全体的におちつかない感じ。

あらすじ:
奈良時代、都には仏教がもたらされた。郎女は熱心に写経を行っているうち、山頂に光が現れたので、ふらふらと山の入り口に立ち入る。
監督:川本喜八郎


人形劇のような、クレイアニメのような変な雰囲気。日本人形のようなものが動いているっていうのも妙な感じだし、動きはたどたどしい(動きがスムーズでない)のに妙な迫力というか表現力がある。日本人形の存在感ってなんかすごい。質感とか物の配置とか、隙間が多すぎて捉えがたいものがあります。この隙間感が日本的なんだろうか。手を抜いてるようにもみえるし能っぽく色々排除した感じもするが、表現として慣れない。昔の文化についての解説が全くないので、古文や歴史が好きでないとつらいかもしれない。「弦打ちぞ!」とか「足踏みじゃ!」とかいわれても魔除けとしらなければ意味がわからないよね。というか説明がない。ストーリーもあってないようだが、これはストーリーがどうとかいう話でもないんだろうなあ。

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