SING シング 映画  (2016年)

POINT:- 動物が躍ります。

あらすじ:
コアラのバスターは劇場の支配人をしていたが、人が入らず困り果てていた。起死回生の策として、なけなしのお金をかき集めて用意した1000ドルを賞金にして歌のコンテストを企画する。ところがチラシにはなんと10万ドルと記載されており、さあ大変。
監督:ガース・ジェニングス


一番の難点が、素人の歌のコンテストという企画に観客が集まるのか(賞金が10万円でも1000万円にしても、客としてお金を払って入るのか?)?という根本的な部分に違和感があるところ。こないだろ、客。内容は、色々な動物が歌ったり踊ったりして、それなりにエピソードがある、という感じ。歌や踊りの単品を切り取ると、いい歌を集めているし踊りも面白い。でもそれぞれの動物の歌と動物の持ってるエピソードの内容が合致しているわけでもないし、それぞれの動物のエピソードはてんでバラバラに展開するので、ぶつ切りで全体的に薄い感じがする。それぞれの動物にとって唯一のエピソードなのに、別にいらないんじゃないの感。映画全体を通して、バスターが金に困っているというところ以外に必然性がない。その結果、総じて全体的な盛り上がりに欠けます。字幕版で見ましたが、歌は英語のと日本語のがまざっていました。

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