美女と野獣 映画 (2017年)

POINT:☆ 王道的もりあげ。

あらすじ:
ベルは美人だったけど、本ばっかり読んでたので浮いていた。そんなベルをガストンが狙っていたが、まったく相手にされない。ある日ベルの父が遠くの町の市場に買いに出かけたが、その帰りに迷い込んだのは野獣の城だった。
監督:ビル・コンドン キャスト:エマ・ワトソン、ルーク・エヴァンス、ケヴィン・クライン、ユアン・マクレガー


美女と野獣な感じ。中盤からラストにかけての盛り上がりはなかなか素晴らしいものがあって、わりと感動できる作品と思われる。結構忠実にアニメを実写起こしをしてて、アニメのノリをよく実写にしたなぁという感じです。歌と踊りはうまくいってると思うのですが、アニメを実写に転換したために不自然さが出ている部分もある。狼当たりが弱すぎだろとか、城そんな近所でなんで気づかれないのとか。野獣のアクションもカメラを引いてるから妙に野獣小粒感があります。実写にするとそもそもあんまり大きくないんだよね、野獣。アニメ版をあまり覚えていないんですが、野獣がなんでベルを守ったのかとかやっぱりよくわからんなぁ。もう少しオリジナル色をだしてもよかったんじゃないだろうか。時計やろうそく立てのギミックは凄いと思った。王道の感動もので、面白いと思います。

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