LEGO ムービー DVD (2014年)

POINT:― レゴっぽさが乏しい。

あらすじ:
レゴでつくられたブロックシティに住むエメットは穴に落ちた。エメットは穴の先に住んでいたレゴたちに「選ばれた者」と勘違いされてしまう。
監督:フィル・ロード、クリストファー・ミラー


全体的にレゴばかりだけれども、あんまりレゴっぽくない気がする。レゴというと小さいブロックをチマチマ組み立てるイメージなのだが、舞台全体に広がりがあるので、どうも「レゴ」っていう雰囲気とずれるんだよね。直線すぎてもレゴっぽくない気がする。やっぱ凸凹しないと。質感が均質すぎて、形状にランダムさがないのがもったいない。レゴに見えるけど、レゴに感じない違和感。子供が見ると面白いのかもしれないが、レゴのイメージがずれているので回顧するにしてもなんとなくピンとこず、大人向けの面白さは乏しい気がするな。テレビに出てるから信用して、とかいうウケるべきポイントも、アメリカ人と笑いのポイントが違うのか、なんだかピンとこない。最後むしろ夢もなにもないというか、つまらない気がする、なんとなく凄く残念な気持ちになりました。

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