クルードさんちのはじめての冒険 DVD (2013年)

POINT:― うーんバイオレンス。

あらすじ:
クルードさんちは原始時代に暮らす一家で、外は危険だからなるべく外に出ないように暮らしていた。しかし天変地異が起き、家が壊れてしまったため、クルードさん一家は旅にでることになった。
監督:クリス・サンダース


洞窟人の原始的な感じがパなく、粗暴すぎて凄い。女の子が主人公(たぶん)なんだけど、かわいいという感じは全くなく、むしろ動物的。映像(CG)としてはなかなかいい。ストーリーは普通な感じで、最後はみんな仲良し大団円パターン。家族内での力関係の変化なんか面白い部分はあるのだけど、基本的には内圧だか外圧だかよくわからないプレッシャーがあふれていて、見ててちょっと胃がキリキリしてしまいます。でも普通に見てる分には冒険譚で面白いのかも。パッと見てる間はまま面白いが、印象に残るほどかというとそうでもない。ただビデオスル―レベルは超えてる気はする。

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