エンカウンターズ -侵略- DVD (2014年)

POINT:- 投げっぱなしすぎ。

あらすじ:
森に映画を撮りに出かけていったら変なものがいっぱいいたPOV。
監督:アンダース・ヨハネス・ブック キャスト:クリスチャン・フィヨルド、ヤーコプ・ヴァグネル・グルダエル、カスパー・スロット、シーネ・マチルド・ソーレンセン


なんだか中途半端な感じ。最初にブレアウィッチっぽい振りがあるんだけど、そこに絡めて二転三転する話かと思ったら、展開しなかった。来るぞ来るぞ来るぞ・・・・結局来なかった系。伏線っぽいのが溢れているので、無駄に期待しちゃうじゃないか。もっと真面目に「本当は何なんだ」系で攻めてもらいたいところ。特に最後の方は投げっぱなし感がパなくて微妙。一拍おいてから襲ってくるのもなんだか食傷気味です。見えちゃうとつまらないんです。作品内でクサされてるブレアウィッチのほうが面白いと思う。これって恥ずかしいな。話が進むまでがもの凄く長かったです。

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