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感染創世記 (2010年)

POINT:- 創世感はない。

あらすじ:
ゾンビがあふれ出して7か月たち、人類は都市にこもりゾンビと戦っていた。過激な自警団が組織され、ゾンビを駆逐しようとしたが、マスコミはこれを批判する。ジャーナリストのジュリアンは批判を浴びる自警団の正当性を報じるため、自警団に加わりドキュメンタリーを撮影するのだった。
監督:リース・イヴネッシェン キャスト:エミリー・アラトロ、ライオネル・ボードラル、コリン・パラディン、エリン・スチュワート、トム・パーキンソン


創世記というよりは28日後とかそういったテイスト。生き残った人類がゾンビに対してどう対応していくか、っていう視点で、ゾンビと対峙する人々を守ろうとカメラを撮るっていう話。被写体はゾンビじゃなくて自警団の人々なので、いまいちゾンビ映画感はしないし、地味です。ゾンビは隣人か、丸太か、獲物か。こういう考察する方向性っていうのはわりと面白いと思うんですが、そもそもゾンビは人を襲うわけで、街中に人食い虎がいると保護しようっていうより隔離するか対峙するんじゃないかなっていう。家族とか知り合いとかでなくゾンビ一般を保護しようとするのは不自然じゃないかと思うんですよ。あと、人型のものを殺していると、人を殺す抵抗ってのはなくなってくるんだろうなって思った。

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  • Author:zipna
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    2015年から4日に1回UPに変更。

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