愛についてのキンゼイ・レポート (映画)

3.2点 普通にイイ話。
愛についてのキンゼイ・レポート 愛についてのキンゼイ・レポート
俺あらすじ:
性について赤裸々な統計をとりつづけたキンゼイ博士、そしてその衝撃の著書は世界を震撼させる。初めは大きくもてはやされていたもののやはりその内容はあまりにセンセーショナルで世間の視線も厳しくなってゆくのであった。
監督:ビル・コンドン キャスト:リーアム・ニーソン
松竹
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日本映画で初めて性器を無修正で公開したという曰く付の作品、講義のフィルムとしてでしたが。ともあれ予告編の作り方が非常にアレだなあ。なんとなくこの作り方だと華氏911とかスーパーサイズ・ミーとかそんなイメージになっちゃうんだけど全然違う、至って真面目な伝記というかヒューマンストーリーなんだなあ。性のタブーについて研究した人、というか統計をとった人なわけですがそれって本当に画期的だよねえ、そして面白そうだ。ともあれ仲間達の関係性がとてもオープンで楽しそうである、こんな友達欲しいねえ。お父さんとの話のくだりがよかったな。ともあれ実際その予告編で最も期待させたような「調査内容」についてはほとんどふれられてないのが実情か。しかしそういったのを差し引いてストーリーを追えば内容は性に関するとはいえふつうの感動モノだと思う、結構真面目です。
さて本編でも触れられていたのだけど「愛は数値化できない」ね、世の中って結構面白くて割り切り主義者が多いんだよなあ。セックスと愛をわざわざわけているスタンスであるが(勿論研究者としては至極当然かと)やっぱまざってるもんだよねえ、配合具合はかなり人によると思うけど。難しいねえ。私は偏りすぎてるわけですが。そういうのがなんとなく面白かったな。で、愛について、ではないわけです。
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お昼の番組は

全然みないですねえ・・・。
DVDとか最近全然かりてないです。録画ばっかり。

「ちちんぷいぷい」知っとります??

こんばんわマリンどえす。いいなぁキンゼイレポート見に行きたいです。何か関西ローカルなお昼のワイドショー番組「ちちんぷいぷい」で角さんがしきりに「懐かしいなぁ」とおっしゃってたのでかなり昔に本で発売されてたんですよねぇ。なんにしろ見てみたいなぁ。でも9月忙しいけぇきっとDVDレンタルの登場待ちダナ。時間とお金に余裕が欲しいと切に願うよ…

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