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ALWAYS 三丁目の夕日 11/5公開 (試写会)

3.2点 ノスタルジックな街角。
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
俺あらすじ:
昭和33年東京タワー完成間近、六子は東京の下町に集団就職した。そこは予想していた大きな工場ではなく下町のちいさな自動車修理工場、しかしそこには駄菓子屋を営む文学青年、家族を空襲で無くした医者、元気な煙草屋の婆さんなど個性豊かな面々が暮らしていた。
監督:山崎貴 キャスト:岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希
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原作はよんでないんで原作読んだ人がどういう感想を持つかはよくわかりませんが。昭和33年というと勿論生まれる前で集団就職なんてそんなのがあったのか、的な主観になるわけですがこういう昔の時代の話って往々にしてどこか懐古的なものを押し付けられると感じる事が多いなかこれはこれで妙に新しく新鮮だった。多分安っぽさがないからだと思う、新しい冷蔵庫とかテレビとかがきたのがありがちな作品では昔はこんなことも喜んでいた的などこか自嘲的な部分があるものであるがこれは全力で喜んでいる、また人間がみんなまっすぐですがすがしいです。と結構誉めてみたんだけどまあ話はベタベタべっタリなのでダメな人はダメだと思います。なんつか台詞がよめるw町で暮らす人々の暮らしをショートストーリ的なものをどんどん重ねた感じ、とはいえその構成もまた秀逸。またCGなのかミニチュアなのか物凄く背景というか昭和33年が自然でした。こういう自然なのもある意味すごいな。
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東京タワーが
あんなふうに見えるところ
というと六本木
とか赤坂とかじゃない。
坂も結構あったし。
でもあったんじゃない
あんなところ

下町ではなかったのかあー。

そうかーあの変は下町ではないのかあ。
おのぼりさんなので東京の地理はよくわかってないのですよー。下町っぽいになおしたほうがいいのかなあ。そういえば東京タワーいったことがないんですよねー。そのうちいこうと心に決める。

あれは下町ではないですよ

映画見ました。なかなか面白く心温まりました。ただ解説では舞台設定は下町とありますが、映画を見ればあきらかに下町ではないことは誰もがわかるはず。品川車庫~赤羽橋~虎ノ門~飯田橋までの路線バス沿線沿いに下町は存在しません。また東京タワーがあのアングルで見える場所に存在する下町もありません。”下町”とは隅田川より東の地域を指す言葉です。また門前仲町以東に下町は存在しません。本当に映画を見てコメントしたのでしょうか?ちょっと首を傾げます。

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