真夜中のカーボーイ (WOWOW) 1969年 

3点 カウボーイじゃなくてカーボーイ
真夜中のカーボーイ
俺あらすじ:
カウボーイのジョーは紐になって一花咲かそうとニューヨークに出てくる。ところが都会の風は冷たくなかなかうまくいかず、そこで出会ったのが片足が悪いネズミのラッツォであった。
監督:ジョン・シュレシンジャー キャスト:ジョン・ヴォイト、ダスティン・ホフマン、ブレンダ・ヴァッカロ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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なんつーかああ、本当にアメリカン田舎モノってこんなイメージ、という感じ。とにかくダサくてイモなかんじ。んで、ダスティン・ホフマンがなんともいえずいいなあ、なんつか存在感つかひねた感じがジョーに対してとても好感触である。それにしてもだんだんと親しくなる様子はよかったけれども強盗はいかんだろ、と。それにしてもジョーが天然過ぎて痛々しく、またなんつか最後までリアルでした。生活苦?やっぱり成功させちゃいかん。ともあれ個人的になんとなく乗り切れない作品であった。悲惨ならもっと悲惨にとは思うのではあるが。

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