3.6点 大和でかい!
いや、全然期待してなかったんだけど非常によかった!まず大和がでかい!そして襲いくる戦闘機の巨大さ(やはり巨大なのだ)、機関砲のリアルさ、なかなか素晴らしいです。なんというか実際の機関砲の操縦とかそういうのってあまり考えた事がなかったのですが、この一人一人ちゃんと動かしている人間がいる、という部分でのリアリティが素晴らしかった。というか実にバタバタと人が死んでゆく。一つ一つのドラマがちゃんと地に足ついているという感じです。しかし見ていて思ったのはやっぱり日本人て特殊かもしれない、粛々とというわけではないが総官4000人にも上る人間が死ぬ事を前提として旅立ってゆく。昔の日本人ってやぱすごいなあと思います。エンドロール後に少し続くのだがそういう点でプロ市民に激しくバッシングされそうな映画だ。こういう非自虐史観な映画って珍しいです(勿論戦争賛美ではない)。戦没者というのはどこの国でも祭られているのに日本では後ろめたい印象しかないのが払拭されればいいなと。やぱり日本関係なく民族として先祖は多少なりとも敬われるべきであると思うんだけど。
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戦争映画は好きではない。血なまぐさいのもダメだし、戦艦や武器へのマニアックな視点も大嫌い。だから「男たちの大和/YAMATO」は観るのに、軽いためらいがあった。世評が高いこと、それだけを頼りに観た。結果は、先入観をまったく裏切るものだった。戦闘シーンは
試写会行ってきました。非常に年齢層の高い試写会でした。泣きましたよ。。。 かなりいろんなところから賛否両論ありそうですが すごく良い映画でした。 北緯30度43分、東経128度04分、水深345mの地点に大和は眠っている。その地点に行きたいという...