空気の発見 三宅泰雄(本)

4点。薄いですが面白いです。
空気の発見
科学教育は記憶を重ずるつめ込み主義ではなく、科学の発展してきた論理を理解させることに重点を置かねばならない、と説く著者が、空気についての疑問に対してわかり易く、多角的に説き明かす。
角川書店
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なんか子供向けなのか大人向けなのかよくわからん不思議な文体ですが、『ガリレオを裁判にかけ、牢屋にいれて、いじめました。』とか『きみたち』とか『では、さようなら』とか。でもその割にはわりと子供じゃわかんねえようなきもするが・・・。話が唐突だし。
話の内容としては、どうして空気中に二酸化炭素とか酸素とかが発見されたか、とかどうしてその比率がわかったかなどをわかりやすくかいてあります。他にオゾンとか気圧の話とか原子の話とかです。(こう書くと難しそうだが本当にわかりやすい。)。結構なるほどな、と思います。
1章が非常に短く(3Pくらい?)読みやすい。
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