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シャドウハンター (2013年)

POINT:- イケメンなのに寝癖が凄い。

あらすじ:
女子高生のクラリーは母ジョスリンと二人暮しをしていたが、ある日ジョスリンは行方をくらませた。そしてクラリーも謎の化物に襲われたところを、シャドウハンターを名乗るジェイスに助けられる。ジェイスはジョスリンもシャドウハンターであり、クラリーもシャドウハンターであると告げる。
監督:ハラルド・ズワルト キャスト:リリー・コリンズ、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ロバート・シーアン


引き続きティーンズ向けのファンタジー映画、+恋愛映画。デーモンの和訳が妖魔になってんのか?基本的には恋愛話で見せ場的な乱闘シーンがちりばめられている感じ。でも乱闘開始にあわせてテクノっぽい音楽が流れるので、見ててちょっと恥ずかしい。ゴスのファッションっていうのに色々当てはめたかんじの作品ではある。たまに音楽付でわかりやすく盛り上げる為の映像が挿入されるんだけど、基本軽い雰囲気。タンクトップで火炎放射器って世紀末名イメージだよね。この世紀末っぽさは大分好みなんだけど、こういうのが好きじゃないとクサくて辛いかもしれない。基本的にはやっぱりティーンズ向けのライトな感じで視野が狭い。サブキャラの人間の扱いが軽すぎる気もする。そして主人公のデモダッテ感にはちょっとストレス感じるんだけど、こういうのがティーンズに共感されるのだろうか?昔の記憶を呼び覚ますのに第三者視点なのは何故なのか。

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ヴァンパイア・アカデミー (2014年)

POINT:- アメコミ好き加点。

あらすじ:
ローズはダンピールとしてヴァンパイアの王族で親友のモロイ族のリサを守っていた、という設定の学園もの。
監督:マーク・ウォーターズ キャスト:ゾーイ・ドゥイッチ、ルーシー・フライ、ドミニク・シャーウッド、ダニーラ・コズロフスキー


なんとなくハリー・ポッターぽい世界観です。ティーンズ向けの作品で、設定とかは色々入ってはいるけれども、ストーリーの深さは求めてはいけない。基本的に浅い。ティーンズもの的なライトさと友情で溢れているけど、やっぱダークな感じよりなせいか、化粧が濃い。やっぱイケメン体育会系が上位カーストなのか、ハイスクールもの的な印象が第一。そしてこういうアンダーグラウンド的な話でも根暗の扱いが酷い。それにしても女子に顔面パンチするのは凄いと思った。最終的にに選民的な話になるのもちょっとどうなのかな。ライトな子ども向けのファンタジー映画としてはまあまあかもしれない。

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ワンダーウーマン (2017年)

POINT:- 予想以上にシュール。

あらすじ:
ダイアナは女だけが住むアマゾネスの島で生まれ、王女として育てられていた。ある日決壊が破られ、男を乗せた一機の戦闘機が島に墜落し、これを追って艦隊が押し寄せる。アマゾネスは辛くも艦隊を撃破し、男(スティーブ)から外の世界に戦争が広がっていると聞く。ダイアナは戦争が戦いの神アレスの仕業と思い、アレスを倒しにスティーブとともに外の世界へ旅立つ。
監督:パティ・ジェンキンス キャスト:ガル・ガドット、クリス・パイン、コニー・ニールセン、ロビン・ライト


ダイアナは残念な子感があるけれども、そもそものワンダーウーマンってもっと脳天筋肉なイメージだったので、賢くなっているのだろうか?バトルシーンはめっちゃ肉弾戦で、面白いといえば面白いのです。けれども、時代設定は多分一次大戦のころで、ワンダーウーマンは半裸のアマゾネススタイルで腕当てで銃弾を弾き飛ばしながら銃武装した敵方兵士を剣とパンチと鞭で戦う、って絵面が予想以上にシュールだった。なんかこう、変だな。でも戦闘シーンって割に少ない。それでメインを占めるストーリーなんだけど、よく考えると戦争についての性善説と性悪説の戦い的なテーマもあり、案外深い話なのかもしれないな、と思ったところででてくるシュールなバトルシーンでおじゃんになってる感じがする。どっちかっていうとワンダーウーマンのほうが説得力がない気がします。盾構えるところではキャプテンアメリカと被るんだけど、キャプテンアメリカより強い気がする、メンタル含め。全体的な印象としてはジャスティスリーグの前ふりでした。

スパイダーマン ホームカミング (2017年)

POINT:★☆ アイアンマン好き加点。

あらすじ:
スパイダーマンはローカルヒーローとして活動していたが、ある日暴れるキャプテン・アメリカから盾を取るためにアイアンマンに呼ばれて有頂天。スパイダーマンはアヴェンジャーズに入るために張り切るが空回りする。
監督:ジョン・ワッツ キャスト:トム・ホランド、マイケル・キートン、マリサ・トメイ、ロバート・ダウニー・Jr


スパイダーマンというよりアイアンマン。要素としてはアイアンマンが半分くらい占めるんではないだろうか、ってことでアイアンマンのスピンオフ的な印象です。主役感がない。これはスパイダーマンのキャラがこれまでの作品より子どもっぽい(どじっ子ど)だからかも。これまでのスパイダーマン作品のような葛藤はちっともないですが、子どもっぽい正義感がキラキラしています。若いなぁ。ストーリーも一応王道で悪役も良い感じでキャラ立ってるし、悪役の言ってる事も納得できる。主役のスパイダーマンもキャラ立っていてライトな感じの葛藤もあったりはするんだけど、全体的な流れとかギミックやキャラの渋さからアイアンマンが全部上書きしていく。スパイダーマンの強さ(糸出す+粘着力)がアイアンマンの技術提供で全部上塗りされてる感で、これはスパイダーマンでなくてもこのスーツ着たら誰でもスパイダーマン出来るんじゃないか疑惑が沸く。うーん、アイアンマン好きだから結構面白かったんだけど、スパイダーマンが好きな人には微妙なんじゃなかろうか。ヴァルチャー含めてギミックは凄くかっこいいです。

X-MEN:フューチャー&パスト (2014年)

POINT:☆ アメコミ好き加点?

あらすじ:
2023年、ミュータントを倒すために生み出されたロボット達が人類を襲い始める。プロフェッサーはマグニートと協力し、ロボットが開発される前の1973年にタイムスリップして未来を変えようとするが・・・。
監督:ブライアン・シンガー キャスト:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス


マグニート―がXメンと協力するという、違和感があるような、ワクワクするようなお話。どうやって仲直りしたんです?この辺をもう一声!シリーズの分岐的な話なのでちょっと混乱するし、他の作品と比較すると矛盾も結構ある。同じキャラの未来と過去の姿が結構違うので、パッと見同一性に戸惑う。今回の敵はロボットのセンチネルで、これまでのミュータント同士が戦うのと違ってロボットもの的な作品です。綺麗に纏まってはいるものの、ミュータントは基本プロフェッサー(能力×)、マグニート―とウルヴァリン(劣化)+数名っていう感じ(登場は結構している)なので、凄く面白いかというと悩ましい。たくさんのミュータントが出てきていろいろな特技(?)を披露しながら戦うという感じでもないので、この辺期待していると微妙かも。ミスティークは何歳なんですか?

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ドラえもん のび太の宇宙英雄記 (2015年)

POINT:― すごくぬるい。

あらすじ:
のび太は宇宙ヒーローにあこがれてドラえもんの道具で宇宙ヒーローごっこを始めたけど、そこに現れた宇宙人のアロンからポックル星を救ってほしいとお願いされる。
監督:大杉宜弘


別の星を救いに行く話だけども、敵がまだ本格的に悪いことをしていない段階で一方の言うことだけを信じて肩入れするっていうのはちょっとどうかと思った。ただの資本活動じゃないのとか。敵も味方も造詣がモブっぽく(キャラ造形も個性も)てなんだか面白味がない。せめてこう、敵でも少しはドラマを入れよう、みたいなのはないのかしら。最近こういう終わり方が多い気がするけど、これって盛り上がらないよね。決め台詞の時のしずかちゃんの顔が赤いのは照れてるんだろか。

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ダイバージェント DVD (2014年)

POINT:☆ 「なんでみんなそう言うの。」

あらすじ:
近未来、16歳になると性格によって、5つのグループに分かれてそれぞれの役割を担いながら生活することになっている。ベアトリスはどの属性にも当てはまらない異端(ダイバージェント)と判定された。
監督:ニール・バーガー キャスト:シェイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ、アシュレイ・ジャッド、レイ・スティーヴンソン


管理社会ながらも登場人物がその社会になじんでいるので、あんまギチギチした感じではない。SFものですが、そもそもなんでこんな世界観なのという説明はないものの、主人公の状況がわかる程度には必要最低限の説明はあるので、見ている分には世界観に溶け込みやすく、それなりに面白い。それぞれの派閥の言い分がよくわからないのはちょい残念。堅物と勇敢以外のグループの雰囲気がよくわからなかったのも勿体ないけど、時間的にも仕方がないのかも、いや、スポ根削ればなんとかなるのか?アクションは割と軽快なので、ティーンズ向けのお気軽SFアクションとしてみると、案外悪くない感じ?設定は好みなので、もともとの設定を深めた話を見てみたい。

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スガラムルディの魔女 DVD (2013年)

POINT:- 魔女、姦しすぎ。

あらすじ:
ホセは強盗をして勢いでタクシーに乗り込み、パトカーをまくうちに魔女の住むスガラムルディの村に逃げ込んだ。
監督:アレックス・デ・ラ・イグレシア キャスト:カルメン・マウラ、サンティアゴ・セグーラ


ホラーかコメディか微妙なところ、ホラーにしては賑やかすぎ。男たちのテンパり具合が面白く、よく考えたら女たちもずいぶんテンパってる。ファンタジーにしてはカオスだし下品。魔女というよりスパイダーマンな感じでもあったし。母者は一応下着はいてる、そして母者素早い。そして魔女とプロレス対決、魔法どこ行った。なんだこれ。全体的に随分マジカルというよりはフィジカルな感じ。テンポがいいのは良いのだけど、謎の空気とノリに満ちているので、面白いかどうかは人によると思う。サム・ライミのホラー好きならアリかもしれない。ノリは軽くて最後もカオスです。恋愛もあります?

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イントゥ・ザ・ウッズ DVD (2014年)

POINT:- 前半は素晴らしい、後半は好みによる。

あらすじ:
あるパン屋の夫婦は魔女に呪いをかけられ、子どもができないでいた。そして二人は呪いを解くために、赤い頭巾や黄色の髪を手に入れるため、森の中に入っていく。
監督:ロブ・マーシャル キャスト:メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、ジェームズ・コーデン、アナ・ケンドリック、クリス・パイン、クリスティーン・バランスキー


ミュージカル作品。森の中で主人公はいろいろな物語の主人公に出会う話。前半の複数の物語をコンパクトに纏めているのは凄いし、後半は物語の登場人物が普通の人のように絡み合ったりする(もともと少ないファンタジー感が激減する)けれども、このカオスな感じがジョニー・デップっぽくもあるし、このマニア受けするジョニー・デップさ(一人相撲)は一般受けしないだろうなと思う。森っていうのは特殊世界で、ひとたび森の中に足を踏み入れればガラガラポンで何があっても不思議じゃない。森の途中で去った人は顧みられないし、とっちらかったあたりもすっきりしなくて受けないのかも。森っていうのはただの森っていう事象で、幸不幸を招いても関係ないというか、でもそうするとそれぞれの物語っていうのは何の意味も持たないような、そんな感じ。結局最後のYou Wish!っていうのが全てで、この意味がないことに意味がある的なところは私は結構すきなんですが、人に勧められるかというと、やっぱ勧め難いです。赤ずきんが大食い設定とか、いろいろ違和感がない程度に加工してないところと、メリル・ストリープは面白い。

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メアリと魔女の花 映画 (2017年)

POINT:- 前評判ほど悪くない。

あらすじ:
メアリは森の奥で小さな紫色の花を見つける。それは魔女の花で、メアリは森でみつけた箒に乗って空に浮かび上がった。
監督:米林宏昌


ジブリを期待しなければ普通に面白い。面白いといえば面白いのだけど、ジブリほどのカタルシスはなく、ストーリーとしてもそこまでオリジナリティはないものの、ジブリ的なキャラクターがきれいに画面の中を走ったりするので見てて楽しい。と書いてて、キャラデザがジブリなのでジブリを期待しないというのは難しいかもしれない。これまでの米林作品よりキャラの魅力は上がってる気がする。全体的なイメージは思い出のマーニーと猫の恩返しを混ぜたような感じです。アリエッティよりは展開の必然性が上がった気はするけれども、それにしても猫は本当に魔法の猫なのかとかたまたまなのかとか、気になるところがほったらかしの部分も多いです。結局面白いのはジブリ的なキャラの躍動感で、面白くないのはジブリの面白さを期待しすぎるところで、っていうとプラスマイナスゼロな感じかもしれない。

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  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

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